サボテン、椰子の木、アリゾナ・ブロックハウスへようこそ!

◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

賞金



赤いキンギョソウが咲いていました。

このブログの左のサイドバートップにある黄色のキンギョソウとブルーサルビアは枯れてしまいました。




今朝の朝採り。最後に見つけた小さいスイカでしたが、あまり成長をしないうちに割れ目が出来ていたので収穫しました。



それがこんな感じ。まだ他のスイカがあるので味見はしていません。

今、4個成長していますがこちらもそろそろな感じになってきました。まさに食べるのが忙しいです。

スイカも続けてまた種を撒きたくなりました。

北東部では夏一寸だけ食べる程度でしたが、こちらはやっぱり暑いので美味しいです。

ズッキーニを抜いてしまい、これが枯れたら畑に中にすきこみ?というのをします。

ある所に載っていて、自家製堆肥に入れないでそのまま畑に入れるようです。

暑くなるとこの自家製堆肥の作業が面倒で仕方ありません。





エッセーの賞金が入金されました。

この企画の担当者からある有名な映画の監督さんが推してくれた、という事が記されていました。

私は入賞で数人の中の一人ですが、大賞の方は映画か本が出版されるかもしれません。



子供が何か学校で賞を貰った時、少ないですが、20年後?ぐらいに受け取るBond?のような小切手を貰った事が何度かありましたが、その時も嬉しかったですが、自分がこうやって賞をお金で貰った事は生まれて初めてでした。

子供たちの時の場合、小学校は少なかったですが、高校になると200ドルぐらいになり、大学で貰った場合は千ドル近く行く場合もあったり、又、研究室としてで6千ドルを貰った事もありました。


とりあえずそのうちにこれで記念にラップトップの安いの買おうかと思っています。

今あるラップトップはものすごいスローなので。






人気ブログランキングへ


【 2012/08/05 】 エッセイ | TB(0) | CM(2)

エッセイコンテスト正式な入賞のお知らせ



ピーマンがやっと実を付け出しました。とっても小さいし、何故か去年から植わっているのに丈も伸びません。





濃い紫のこの花が休眠中でしたがやっと咲き出しました。






例のエッセイコンテスト、昨日は今までの担当者とは違った上司らしい方から正式な「選考の中から選ばれました。」と、いうお知らせを頂きました。

指定の用紙が添付されていて、それをプリントアウトして、ハンコを押して又添付で送付しましたが、ハンコは普段殆ど使っていなかったので一寸あちこち探し回って慌てました。


久々に嬉しい気分です。

人生いろんな事がありますが、こうやって偶に嬉しい事を味あわせてくれるものだと思います。そして、また新たな意欲が沸いてきます。




人気ブログランキングへ













【 2012/03/13 】 エッセイ | TB(0) | CM(0)

エッセイコンテストで受賞しました!






北東部の家にあった同じ木がお隣の家にもあって桜のような花を咲かせていました。

まさか、同じ木をここアリゾナで見えるとは、懐かしいです。

アメリカに初めて来た頃は8月で、その頃は既にこの花は散っていました。

翌年の春に咲き出したときは日本の桜を思い起こさせてくれました。

一寸寂しい花の数と葉っぱですが、十分桜と同じ花の雰囲気があって良いです。

その向こうにある野鳥の楽園と私が勝手に名前をつけている繁っている木は朝早くから、野鳥達がピーチクパーチク、そして、夕方も賑やかで、時間帯によってかなりな差があります。


北東部の家にあったこの木、その後枯れたのですが、また下から芽が出てきて、同じような花が咲くかと思ったら、それは真っ白の花で、また、このような赤っぽい葉っぱでなくて、緑でした。

それは原始帰りをしたようです。元々他の木に接木?してこの木を作り上げているらしいです。






私にとっては久々嬉しい事がありました。

あるところに応募してあったのが賞をもらえる事になりました。

「去年の引越し」のエッセイを書いてあるコンクールに参加してみました。

最後のファイナルの数人に選ばれた、というメールを貰ったのは一ヶ月以上も前で、どうせ駄目だろうと思っていました。

グランプリではなく、その下の数人の中に選ばれました。


子供達にはメールで知らせて、朝は次男にスカイプで早速お喋りしましたが、久しぶり嬉しい出来事でした。

初めて文章コンクールで嬉しい~と思えたのは小学校の頃、どこかの出版社の読書感想文コンクールに応募して銅メダルの楯を貰った時がありました。

すっかりそのような感情を忘れてしまっていた頃だったので、何かを思い起こさせてくれるような小さい出来事でした。

それにしても遠い昔の話です。




人気ブログランキングへ








【 2012/03/06 】 エッセイ | TB(0) | CM(2)