サボテン、椰子の木、アリゾナ・ブロックハウスへようこそ!

◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
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異国の丘 昭和24年

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パイナップルのような植物からこんなに伸びて花?が咲いていて、名前は分かりませんが、珍しい植物がまだまだアリゾナにはありそうです。



ネットには興味があって探すとそれなりに色んな情報を知る事が出来て、全部は真実では無いにしても個人の、例えば満州に関する思い出話は興味が。。やっぱり両親兄二人がその地に住んで居た、という事実があるからかも。


本を買って読まなくても十分にネットで読み物?を楽しめます。

赤塚不二夫も満州生まれで実家の長兄よりも早くに生まれていて、戦後の思い出を語っていました。

兵隊さんだけでなく、どんな日本人の若い労働が出来そうな男性はソ連の捕虜として連れていかれ、たったの6日間で数十万に上ったというのは。。

赤塚不二夫のお父さんは警察官だったそうです。

ソ連から帰って来た時は栄養失調だったと。

栄養失調の場合も浮腫むそうで、何でも食べ物を食べたがったようです。

丁度アルコール中毒のような感じになるのでしょう。


家の父もまごまごしていたら、きっとソ連に連れて行かれたかもしれません。


義父も捕虜だったようですが、やはり満州の兵隊だったのでしょう。

義父は兎に角、ソ連は嫌いだ、というような話の他は細かいことは一切話したく無かったようです。

また、ある著名人(女性)は朝鮮を横断して1年近くもかかり子供三人を抱えて引き揚げてきたそうです。


ある暴露?表現によると、不可侵条約があっても内密があり、捕虜を許していたそう。

シベリア開発をした後、日本が使える権利のため?とか何か約束があったのだと。

その為に大分経って倍賞責任の話になった時、ロシア(昔はソ連、後にロシア)は一切お金は出さず、日本政府が出したのだそうです。

そう考えれば確かにロシアはお金は出さないでしょう。


知れば知るほど何だか。。庶民は駒のように使われるだけで。


アメリカは強制収容所へ送られた日本人には確か大分経ってから賠償金を払ったようでした。


思い出話を語る著名人の中には今現在、また戦前のような雰囲気があってとても心配をしています。

異国の丘 昭和24年


↑この曲を作曲した吉田正も一瞬登場していました。

自らソ連の捕虜になっていて、その気持ちを歌にしたそうです。

マイナス20度近くは北東部で経験した事がありますが、マイナス50度とはどんな世界が想像が出来ません。
【 2016/06/01 】 映画 | TB(-) | CM(-)

謹賀新年 // 蝉しぐれ

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謹賀新年

本年も良かったらお立ち寄りください!!


昨日は久々に図書館に行ってDVDを幾つか借りてきました。

中には日本の時代劇もあって本当に久々に時代劇を観ました。

The Samurai I Loved」というタイトルでしたが、珍しいので。

見初めて日本のタイトルを知りました。「蝉しぐれ」でした。

観終ってとても良くて、日本で幾つか賞を取っているらしく、そんな表示がされていました。

役者さん達が上手、目の表情も良く、言葉は少ないが日本人なら通じるものがあります。

また時代背景の日本の習わしのような内容も日本人なら分かりますが、果たして外国人は江戸時代のあの侍文化?などをイライラした気持ちになったと思います。

主演の俳優さんが何処かで見たことがあるような?無いような?

終わって最後に名前が出てきて、市川染五郎? 似てるけど若すぎるじゃない?と思ったら、その息子さんで名前を変えたようです。

何故面倒なことをする意味が分かりません。

若い頃の俳優さん、女優さんも、本当に良い演技でした。

また、背景になっているあの頃の農村の風景が牧歌的、どの角度からもそれを意識して撮影されていたのでしょう。

久々に良い日本映画を見ました。

幾つか借りたので早めにお風呂を終えて他の映画を見乍ら寝てしまうかも、と思って案の定寝てしまったんですが、

その一時間半後ぐらいに外の花火の音で目が覚めてしまいました。


こんな感じで2016年がスタートしています。

今年も淡々とした日々で、それほど目標もなく、健康に気を付けて菜園の世話をしながら、。。といういつもの通りです。

去年ぐらいからケーキ類、冷たいアイスクリーム類にあまり興味が無くなりました。

真夏にココナッツアイスクリームは幾つか買いましたが。

どうも、体を冷やす事は良くない、また、ミルク類も控えた方が良さそう、、という話です。


コロコロ変わるので、徹底は出来ませんが。



拓郎さんと奥さんの愛子さんの会話が更新されていました。

お二人はスポーツ観戦がお好きで、愛子さんのお好きな選手はどうも遠藤選手?

若い頃の拓郎さんのへアスタイルで何処か若い頃の拓郎さんに似ていると、ファンが言っているそうな?

兎に角お二人が仲良く新年を迎えている様子で良かったです。

サッカーは興味無かった拓郎さんも奥さんの影響で少しづつ一緒に見るようになったそうな。

愛子さんはお笑いのセンスもあって、拓郎さんが「天下の吉田拓郎」と言うと、

天下でも、「添加物」の「添加」でしょう?、、と交わしたそうな。。?

愛子さんに比べて添加物が好きな拓郎さんを皮肉ったようでした。

今年、特番でANNGOLDやってくれないかなぁ・・・












【 2016/01/02 】 映画 | TB(-) | CM(-)

レオの映画

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以前、かきとり収穫をしたリーキにこんなフレッシュな新芽が伸びていてビックリです。

まだずっと先でもっと細いのが伸びてくると思っていたのですが、これなら一か月後ぐらいに食べられるかも?

こんな感じの人ばかりだと、種屋さんも商売にならないでしょう。

初めてのリーキの時は根っこまで全部抜いて、根っこを切り取った後に、

ネギをいつも根っこを残して上だけカットしていたのを思い出しました。

それで最初のリーキも根っこの部分、少ししか根っこが残っていませんでしたが又土に埋め込んであります。

こちらはまだ新芽の気配はありません。


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鉢植えのナスの新芽が元気良いです。

鉢の土は自家製堆肥をたっぷり下の方に入れてあります。


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アスパラガスもこんな風に偶に収穫出来るようになりました。

私はこのままきゅうりのように洗ってシャキシャキと頂きます。





昨日DVDを返しに行って一つだけDVDが入っていないのを発見し、ついでに又レオの

INCEPTIONを借りてきました。

渡辺謙さんが結構な目立つ役でした。

私が見ているドラマにほんの偶にアジア人男性が登場するとき、決まって冴えない?感じの役者さんばかりです。

謙さんぐらいの役者さんを起用してくれると良いのに。。と。

しかし、私にはこのような難しい映画は全く分かりません。もう途中で止めてしまおうかと思うくらいでした。

かなり高い評価のようで、IMDbで8.8だったっけ?


The wolf of wall street

の映画とThe Aviatorも税金対策で奔走して、そのお金の流れで、

The Wolf~の人と違って ハワードヒューズは医療関係の研究機関を設立して今でも大いに世のために役立っているようです。

本当にどぶに捨てるようなやり方をした The Wolf~の実在の人物は残念としか、あれだけのお金が本当に勿体ないです。

そんな実在の人物、現在でも講演をして回っているとか。



医学でもなんでも研究って物凄いお金がかかり、長男が正にそんな中で僅かな研究費の中で雇われていて、ハワード・ヒューズのような人がもっといてくれたらどんなに楽か、と思います。

大分前ですが、研究生に研究費用を募らせて、ネット上でその金額を競うやり方がありましたが、

親族ぐらいしか寄付する人は居ないのでは。

ハワード・ヒューズも税金対策でバハマ住まいの時期もあったそうですが、アメリカでもヨーロッパでも金持ちって桁外れな感じです。


やっぱり、レオはこんな実在の人物の役どころが本人も面白いのでは?

ケイト・ウィンスレットとのRevolutionary roadのような役ってどうなんだろう?

あの映画は、ケイト・ウィンスレットが探し出してご主人の監督が仕切った映画だったとか。


話が随分アチコチ飛んでしまいました。。。
【 2015/02/13 】 映画 | TB(-) | CM(-)

The Wolf of Wall Street

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図書館にDVDを返却に行ってきました。

砂漠の真ん中にアミューズメントパークがあるように見えます。

夏はプールオープンで賑わうようです。


The Wolf of Wall Street

もう二度と観たくは無いほど描写が何とも?という感じな映画ですが、

レオの演技はオスカー賞に値する演技でした。

IMDbというサイトでチェックするとGG(ゴールデングローブ賞)は貰ったようですが、オスカーはノミネートだけで賞は逃したそうです。

どうしてもオスカーが取れない役者としてずっと来ていますが、もうここまで来たら狙わなくっても良いのではないか、、と。

あらすじを知りたくない人は下記は避けた方が良いです。---





実話で、アクドイやり方でお金を貪欲に稼ぎそれをスイス銀行に隠そうとした行為などの話は興味深かったです。

実際、アメリカ人はスイス銀行に、この映画によると口座は開けないらしい?

そこで英国在住の親戚の名前で口座を開き20億ドル?を数人がかりで現金で直接持ち込んで預けます。

しかし、その親戚のおばさんが亡くなります。

その後、銀行の担当者とのやり取りは激しく罵倒し合うのですが、一体あのお金はどうなったの??と。

英語が分かる人は分かるでしょうが、私は良く分かりませんでした。

兎に角テンポが速く、あの台詞を覚えるだけでも役者とは凄いエネルギーを費やしているのでしょう、と分かります。



そんな金持が海外に財産を隠そうとしていた行為、きっと今でもいろんな風にやっていると思いますが、

それを全部国に報告する必要があると知りました。

きっとそんな過去のような大富豪対象だったのかもしれませんが、今は海外からアメリカにやってきた外国人(GCや市民権保持者)も全部含んでいる、と知って慌てている人が多いそうです。

その為に国籍を捨てる人や、GCも放棄する人も増えているそうです。

罰金額がビックリするくらい多いので。


バハマもタックスヘイブンで知られる一つの島ですが、

北東部の家を売りに出した時、バハマに旅行に行っているのか、住んでいるのか知りませんが、その人がネットで情報を見て、現金で買いたいとオファーしている、という話を不動産屋さんから聞いた事を思い出しました。

あの映画であの事を思い出しました。


最近、何処かの話でアメリカ人はスイス銀行に口座は開けない、という話をしていて、実際どうなんだろう??と思っていたので、本当にグットタイミングでこの映画を観たお陰でそれは本当らしい、と分かりました。

きっとこんな風にアメリカが煩いので銀行側もアメリカ人お断りになって来ているのだと思います。

あそこは全て個人の秘密は守られている、という信頼があるので世界中の金持が利用しているのでしょう。


自分が知りたいと思っていた事が何処からともなく、偶然に知る、というシンクロニシティって今までも何度かあったような気がします。


【 2015/02/12 】 映画 | TB(-) | CM(-)

Revolutionary Road

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今回は少し離れた図書館へ行ってきました。

一寸ドライブするとこんな景色が広がっています。

あの男性は犬ちゃんの散歩にこの砂漠の中へ入って行きました。


ここの近くの図書館にRevolutionary Roadがあるとネットで知って早速借りて観ました。

何だか鬱っぽくなるような映画であまり何度も見たくない内容でした。

しかし撮影の場所がConnecticutでとても懐かしく感じます。

Connecticutは初めてマークアンソニーのライブを見に行った場所だったり、

次女の大学巡りで訪れた大学もあります。

あの時大学のスウェットシャツも買って本人は1,2度着だけなので、今も私が着ています。

そう言えば、次女のお下がりのスウェットシャツを幾つか今だに私が着ています。


Gatsbyもそうでした。やっぱり、北東部の木々が緑緑して瑞々しいな、、と。

Gatsbyも最後が何だか気持ちが鬱々するような内容でしたし、

と、言いながら他のレオの映画(WallStreetの話)もあったので借りてしまって何だかレオの映画の癖になりそう。


【 2015/02/07 】 映画 | TB(-) | CM(-)