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子供の巣立ち

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本当は朝日を燦々と浴びながら野良仕事が出来ると良いですが、東側の方は大木で残念。お隣にも大きな繁った木もあり。

しかし本格的に太陽が上がって来ると暑くて居られません。


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芝が全てを覆い尽くそうな勢いです。

毟っても抜いても、あちこちこんな状態で根気負けしないようにしないと。

ローズマリーがマリーゴールドの横に植わっていますが、これは暑いのが苦手のようです。

さて、成長してれるかどうか。全然伸びて無い感じです。

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このzucchiniは私の今までの観測の経験からすると昨日の朝が開花だと思ったのですが、昨日は全然咲いてませんでした。

それで今朝は咲いているかと思ってみると、やっぱり咲いていないので、無理やり人工授粉をしましたが、雌花の中央の部分の色が変わっているようなので、成功したかどうかわかりません。

もう、ズッキーニは成らないかと思っていた所に、まだ望みがあると、喜んでいた矢先でしたが、

明日の朝、少しでも大きく成っていると良いですが。

しかし予定の朝に何故開花していなかったか不思議です。

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朝採り。

最初の頃はあれだけ美味しかったイチジクだったのに、全然美味しくないのでGrackelが突っついても良いかな、、。

右の籠は漬物用です。



今日お昼過ぎに裏庭に出て、水道の蛇口のところに行くとGrackelの子供?が巣立ちの練習だったらしく、まだ完全に飛び立つことが出来ず、鶏みたいな感じに少し飛んだりしていました。

すると、親鳥が飛んできて私を警戒するように鳴いていました。

親鳥は遠くから雛鳥がちゃんと飛べるようになるかどうか、見守っていたようです。

これは、北東部でもこんな光景を見た事が何度かあります。


ブルージェイの雛鳥が飛ぶ練習をしている時、カラスが寄ってくると、母鳥、父親鳥のブルージェイの二羽が追っ払っていて感動した事があります。


人間界も無事に子供が独立をして親離れをしてくれると親はホッとするのですが、どの世界の生き物も同じなのでしょう。

あまりに親離れし過ぎてしまい、一寸だけ何のために??と思う時もあります。

アメリカは18歳でそんな感じになる、と言うと、義母がそれじゃ子育てしてもつまらないね~って言っていたのを思い出しますが。

あの頃は子供がずらずらと賑やかで早く楽になりたいと思っていたので、あまり実感が無かったものでした。

寮生活やアパート生活の頃でも何かと言ってきますが、大学を卒業をしてお金の事が無くなると急にアッサリとして親を頼る事もなく。

良いのか悪いのか。

次女がそのあっさりな態度の中でもほんの少しだけ気にかけてくれているかもしれません。

でも、誰か一人でも気になっている子が居たら遠くに引越しする事なんて出来なかったんだから良かったじゃない?

と、言ってくれた知り合いもいました。

あの頃、実際は次女は就職活動中で決まらないなら、一緒にこっちへ来るはずだったのでした。

引越しが決まった3週間前ぐらいに運が良いのか悪いのか、携帯に採用の知らせを受けて、喜び勇んで私に嬉しそうに決まった~と知らせてくれた次女に一緒にアリゾナまで行こう・・・とは言えませんでした。





ご訪問ありがとうございました♪


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【 2014/07/09 】 子ども | TB(0) | CM(3)
ありゃりゃ~、イチジクどうしてでしょうね。
ふつうは美味しくなるはずですが。
応援ぽち。
【 2014/07/09 】 編集
子供の頃
つばめの巣を見つけそれを毎日見るのが好きでした。
ほんろうによく世話をしていますよね。

子供が巣立ち心配もなく生活しているのが

私には何よりです。

アメリカは年に何度かの祭日に家族が集まる習慣はありますよね。

将来 お孫さんが生まれると、近くにいたいろ思われるかもしれませんね。

【 2014/07/09 】 編集
Re: No title


みかんさん こんにちは!

もう野鳥に全部あげます。(笑
何故不味いのか良く分かりませんが、中々フルーツも思う通りになりません。
【 2014/07/11 】 編集
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