サボテン、椰子の木、アリゾナ・ブロックハウスへようこそ!

◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

トリミングされた椰子の木




近所のお宅の椰子の木です。

これらの椰子の木はキレイに枯れた葉っぱを取り除いていることが直ぐに分かります。

それに比べて家のトップに置いてある椰子の木の写真はちょっとそのままの自然児?のようで、、だらしのない感じに見えてしまいます。

こんな枯れ葉を取ってきれいにする、「トリミング」するという庭師さんの名刺が玄関の所に置いてありました。


最近まで、じっくりと見たことが無かったのですが、若しかすると実がならないように実を若い頃に取ってしまうこともやっているのかもしれません。

それか、最初から実が成らない風に改良されている可能性もあります。

以前、パラオへ行ったとき、現地の人から毎年何人も落っこちてきた椰子の実で頭に直撃して死ぬ人がいる、という話を聞きました。

ある無人島ではそんな実がどっさり成っていて、一人の若者がスルスルと登って行って数個落として私たちに直ぐその場で椰子の実のジュースを飲ませてくれました。

又、プレルト・リコへ行った時はある簡素なお店でグリーンの採ったばかりの椰子の実が大きな冷蔵庫にそのまま入っていて、注文すると、穴を開けて飲ませてくれますが、やはり冷えている椰子の実のジュースは美味しかったです。


今日ドライブしましたが、道路の中央の分離帯辺りにも植えてある場所がありました。

あの大きな枯れ葉が落っこちて車の前ガラスを覆う事もありえます。

偶に、ガーベージカンにはみ出すくらいの大きな枯れ葉が入れられているのを見かけます。

暖炉があるので、寒くなったら燃やそうと裏庭の一角に置いてありますが、今のところ椰子の木の枯れ葉は一枚のみです。

突風でも吹くとかなり落ちてくれそうです。


数日前に鳩が裏のコンクリートの部分で死んでいました。

北東部の家に居たときも、ガラスに間違って追突して死んだ鳥もいましたが、この鳩はそんな感じではありません。

裏の土の方に移しましたが、多分別な地域だったらカラスが来て食べるのかもしれませんが、この辺では一匹も見たことがありません。

アリゾナの家ではアスファルトでなくてドライブウェイなど全てコンクリートです。

道路はアスファルトです。


子どもの夏休みに必ず日本へ帰っていた時期がありました。

日本の夏の暑さや湿気から逃れるように、北東部の家に帰りついた時はその乾燥したひんやりした朝夕の空気がとても新鮮な感じで好きでした。

裏庭では、紫蘇が林のように茂っていたり。


ここアリゾナではとうとう紫蘇が死にそうです。

この家に引っ越した後、植え替えをしたのが不味かったのかもしれません。

弱っている場合はそのまま植えて置いた方が良かったようです。

持ってきたプラントがあれこれ元気がなかったり死に絶えている様子は何とも寂しい限りです。

新しい土地ではそれに見合った植物を育てるしかないかも、。、、と気持ちを切り替えないといけません。

ある鉢では北東部で咲いた朝顔の種が零れて伸びてきていますが、全く蕾が付きません。


人気ブログランキングへ





関連記事
スポンサーサイト
【 2011/08/13 】 植物 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL