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◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
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不動産税の手紙

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北東部から一緒に引っ越してきたアマリリスと種でこの地に適合してくれたこの朝顔は力強いです。

昨日の朝は涼しかったので、前庭の樽の鉢の一つが空になっているので、やっと生えてきた菊の傍で、黄色のコスモスの芽が近くで伸びていて菊を弱らせては可哀想と思い、2,3本抜いて樽の鉢に移植しました。

所が昨日の夕方チェックするとその菊がすっかり元気を無くして、今朝見ると元気の陰りも消えて既に茶色に変色さえしてしまいました。

根っこがお互いに共存していた可能性もあり、昨日の朝、黄色のコスモスを抜いてしまった事を後悔しました。

この菊も長い間ずっと育てていたので、

何とも残念で特にこんな暑い時期は移植などは絶対しない方が良い、と改めて思いました。




少し前にこの家を買ったエージェントが、この辺の家の価格はこれだけの値段で売れた~、という市場調査をメールでもらいました。

直ぐ近くの家でこの家と同じくらいのが買ったときの値段よりも2倍近くで売れていて驚きました。

これは喜ばしいような気もしますが、その反面不動産税も上がるので私はあまりうれしくないです。

その不動産税の手紙が早速カウンティーのオフィスから昨日届きました。

家の価格が2倍近く上がっても、不動産税も2倍になる訳では無いですが、やっぱり最初購入した年から比べると上がってきています。

この辺は建築業者が土地を広く買い上げ同じような間取りのような家を数軒建てて売る事が多く、当然、建築年数も同じなのでエージェントの調査は信ぴょう性があります。


シニア地区の家を購入すれば良かったなぁ、、とこんな時はつくづく思うのですが。

今引っ越しそうとすると、シニア地区の家の価格も上がっているのだろうし、兎に角引っ越しのあの煩雑さがこりごりなので、

まだここに居るのでしょうけど。

シニア地区は学校に通うような子供のいる家庭は住めないので不動産税も安くて、また外で遊ぶ子供達の賑やかな声が苦手なシニアにとっては良いようです。

ここも普段、外で子供達の声を聴くことは皆無に近いです。



今は裏庭の大木2本を冬のシーズンには何とかしたいという課題があります。



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【 2015/09/13 】 アリゾナ | TB(-) | CM(-)