サボテン、椰子の木、アリゾナ・ブロックハウスへようこそ!

◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
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イメージの詩  by 吉田拓郎 必死な初レコーディング

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最近は曇っていて、これは2,3日前ぐらいに撮りました。

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冬でも寒冷がひどく無い限り咲いてくれます。

御天気の良い日があったり、適当に雨も降るので雑草も伸びてきています。

この辺の小石を敷き詰めた砂漠ランドスケープのお宅で雑草が一本も生えていないお宅もありますが、多分除草剤を撒いているのでしょう。




コアのファンなら知っている事ばかりで、ファンで無い人は面白くも何ともない話です。

イメージの詩  by 吉田拓郎



イメージの詩は拓郎さんのデビュー曲、私もこれを聴いてから注目しました。

この最初のレコーディングの話は驚きました。

吉田拓郎さんの快気お祝い記念  「サン<タクロー>スの隠れた善行」(再掲載)(蔭山敬吾さんのブログ)

拓郎さんは広島でギター教室の先生をしていて、拓郎さんの独特なギター技能(ピッキング)に憧れて教えて貰おうとやってきた当時高校生だった蔭山敬吾さん。

もう一人の生徒さん、そして拓郎さんと3人で最初のレコーディングが行われたのだとか。

その蔭山敬吾さんは初めてベースをレコーディングのその日に弾いた、というのです。

たった3人で、7分ぐらいある曲で、失敗するとまた最初からレコーディングしないといけないので必死だったようです。

最後の拓郎さんのハーモニカの演奏が終わろうとする頃にドアが開いて入って来る人がいてガックリしたのだとか。


私が持っている初期の頃のレコードの「イメージの詩」を改めて聴いてみました。

多分、こちらのバックはミニバンド?かもしれませんが、彼らも広島フォーク村のお二人だそうです。

拓郎さんは蔭山敬吾さんが既にギターが弾けるので、来なくても良い、と言ったようですが、

拓郎さんのギターテクニックに引き込まれた蔭山敬吾さんは「拓郎さんのピッキング」を習いたい、と食い下がったそうで、それもお金がなかったようですが、

生徒としての出入りを許可されたとか。

この時、拓郎さん23歳でした。

ファンにとっては面白いエピソードが一杯です。、、と改めて。







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【 2016/01/06 】 未分類 | TB(-) | CM(-)