サボテン、椰子の木、アリゾナ・ブロックハウスへようこそ!

◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

竹脇無我、栗原小巻のドラマ

20160318002130443.jpg

勢いよく咲くブーゲンビリア、これはこの家に引っ越して最初に買った植物だったような気がします。


20160318002128989.jpg

初めてレタスを蒔いて、これだけ生えてきました。

伸びたら千切ってサラダで頂きますが、真夏の暑さで消えてしまうかも。。



竹脇無我、栗原小巻の楽しみなドラマの最後のエピソードが見られ、楽しみが減ってしまいましたが、今は昔の映画が結構沢山あって偶に観るようになりました。


昔の映画には真実がポロっと覗かせていて、今頃になってそうだったのか。。という作品もあります。

あの頃は今ほど規制も少なかったのか、今だったらその辺はカットされるのでは。。?


中国との戦争映画は悲惨でした。

日本兵は戦死すると身ぐるみ剥がされそのままの格好で横たわっています。服は使えるので持って行ってしまうのでしょう。

また、日本兵が負傷すると、例えば腕や片足切断、などあり得ますが、そのような負傷兵は故郷には2度と帰る事は出来ないきまりがあるとか。


何故か?そんな負傷するような戦争を故郷の近辺住民が知るとその悲惨さが知れてしまう、、、という理由だとか。

これはこの映画を見るまで知りませんでした。

一体あの負傷兵はどうなるか、、ある決まった場所に移され、そこから出ることは無いのだと。


何時ごろか、この国には負傷した車椅子の人も偶に観ますが、そう言えば日本でそのようなせんそうで怪我をした足の無い人や腕の無い人を見た事が無い事を思い出します。

一日何人も切断手術をしているシーンも登場していましたが、一体どれくらいの人がその為に故郷や家族の元に帰れなかったんだろう。。と。


いあんぷの話も出てきて、兵隊さん達が病気の彼女たちに近付きたい、というシーンも。



また、広島のあの日、警報は一切鳴らなかったそうです。

この事はネットで少し前に知りましたが、、何故に?


映画ではちゃんとその辺を淡々と忠実に描いていました。

あの頃の監督、制作者側は一寸したシーンで報道で流さない事をそっと教えてくれていたのかもしれません。

中国の戦地の映画と広島の映画は別です。




平和な竹脇無我、栗原小巻のドラマは心が和み暖かい気持ちにさせてくれますが、過去、こんな真実があった事、

そして今、まだあの震災の苦しみの中にいる方も多い事。

これは別の意味でのせんそうと同じだ、、という人がいますが、

その通り、と思う時があります。今だ自分の家に帰れない人も多いですが、それを解除する話もありむちゃくちゃです。



下記二つのドラマは偶に観たくなるでしょう。このまま置いて頂きたく消さないでほしいです。

二人の世界 あおい輝彦

3人家族 Original Song by あおい輝彦









Related Entries
【 2016/03/18 】 ファン | TB(-) | CM(-)