サボテン、椰子の木、アリゾナ・ブロックハウスへようこそ!

◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
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金色のエレキギター

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昨日の写真があまり良く無かったので。とっても綺麗な金色です。

息子も売って良いと言ったので、引っ越し前に売ろうと思いましたが、ギターの線の調節をするノブ?が一個無い事に気付き売りませんでした。

今は拓郎も似たようなギターを使って居る事が分かったので売らずにインテリアとして取って置こうと思います。


前の家にいた時に売った赤っぽくてユニークな形のエレキは更に重く、直接家まで買い手が取りにきました。

もし息子が弾きたいと思ったら、アンプとケーブルは近くの大きな楽器店で買うことが出来ます。



フォークギターやアコースティックギターに比べるとエレキギターの重さはかなり重く、

これを肩にかけて弾きながら歌うミュージシャンは本当に体力勝負だと思います。


拓郎はデビューの頃、座ってハーモニカも駆使したり、ライブをやっていたようですが、

今回は古希でもあり座ってライブをしたらよいのに、と思います。

ファンだってわかってくれると思いますが、ご本人はそうはしないのでしょう。


昨日、このギターは幾らぐらい?と思って調べると新品が売られていました。

その後、このギターや他のギターの宣伝が自動的にサイト巡りをしていると表示されて煩いです。


吉田拓郎 旅の宿


ただコードを弾くで無く、独特な拓郎のピッキング?奏法がギターを知っている人にはとても魅力だったようです。

最初、坂崎さんもそれに夢中になり、竹内まりやもそこに魅力を感じたそうです。


拓郎はこうやって一人でライブするのが嫌いだったようですが、会社がお金がなくバックにミュージシャンを付ける余裕がなかったのだとか。

↑は44年前のライブです。


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