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◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
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沈む夕日 止められない

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少し前に撮ったこれは柚子モドキ❓では、、、、と思っていますが、今年も花は咲きそうもないです。

成長は早くても、かんきつ類は花を咲かせるまでに長い年月がかかるようですので、いつ咲くかな?





徹子の部屋になかしに礼さんの話はへぇ~~!!と?

満州から引き上げる当時は7歳ぐらいだったようですが、鮮明に良く覚えていて、その後の作詞、作家の題材に自分の心にあった感情を表しているようです。


ビックリしたのが、

恋のハレルヤもその一つだと。

沈む夕日 止められない。。。。地に落ちていきそうなあの当時の日本


↑このYoutube貼るのを禁止しているようなのでリンクだけ。


また、日本への引き上げ船はアメリカ軍だったような話で、その時の気持ちがこれで助かった、、、それがハレルヤという事なのでしょう?


そこにたどり着くまでの気持ちなど、それを今回本で出版され、その事も綴っているとか。

その一部今までずっとあまり語りたくなかったエピソードも話されていて、戦争のむごさを感じてしまいます。

作家として、書き留めて置く必要を強く感じられ、作家で良かった、と思ったそうです。

最後にご本人から戦争は本当にダメ、という気持ちが伝わってきました。やはり経験された人はその思いは人一倍強いと思います。


上の二人の兄両親共にやはり満州から引き上げてきていて、一番上の兄はなかにし礼さんよりも若いですが、以前、あの当時の事を書き綴って置こうか、と考えたそうです。

前にあれはどうしたの?と聞いたら、全く何もしていないらしい。


父は満鉄の職員だったので無事に鉄道に乗れてみんな無事に日本に帰れましたが、なかにし礼さんの語りには普通の開拓民は乗れず本当に悲惨な状況だったと。


長女が霊媒体質で以前母を呼んでくれましたが、引き上げの頃の事になると急に頭が痛くなり長女も続けることが出来ませんでした。

それぞれやはりなかにし礼さんの話からも、人に言えない情景を目撃していたり、気持ちの奥底には癒えない何かがあるような気がします。




拓郎も黛ジュンさんの歌手としての才能をとても高く評価していて応援しているようです。あの独特の声は本当に魅力があります。

最近の歌手はどうしてあのような・・・ばっかり。。。



私は以前綴ったような事も繰り返していますので。。↓も前にも?

長女はあのような過去生を見たり将来を予想したり、などはもうやりたくないし、物凄く疲れるようです。

将来の予想も当たるかどうか分かりませんが、

何処へ引っ越すかまだそれ程決められない時、私は日本のあの土地?に住むと良いよ、、、と。

今まで行った事もない土地ですし、今のところ全くその気は無いし、

ただ、家庭菜園が出来るところが良いよ、、、と。本当に僅かで、熱心ではありませんが、菜園を一寸楽しんでいます。

アリゾナが合いそうだよ、、とも。

その時は砂漠しかイメージ出来ずにいたので、菜園が可能とは思ってもいませんでした。



今日も雨で二日も続くともういい加減太陽が燦燦と照って欲しい、、と。アリゾナこんなに雨が多いというのも予想していませんでした。




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