サボテン、椰子の木、アリゾナ・ブロックハウスへようこそ!

◆お粗末ですがガーデニングが趣味!生まれて初めて買ったレコードは吉田拓郎さんの「たくろうベストコレクション」です。最近偶々過去のANNGoldを聴いて再燃してます!
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「いつか街で会ったなら」

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これでアマリリスは終わり、今年は3本しか伸びませんでした。

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今年はレモンが完熟まで行ってくれると良いですが。。





キタジョー2017/05/01
喜多條忠氏とは
ほんとに沢山の曲を共作した
ハズレもあったが(笑)
大当たりも多かったと思う
僕は「風の街」が今も大好きだ
「いつか街で会ったなら」もいい
彼は原宿という街を
うまく歌にしていた
良く原宿で飲んだり語り合ったりした
ある時喜多條氏、井上氏、僕ともう1人
4人で飲んでいて「キタジョーさんの家で
飲み直そう」となった
わりと地味なマンションの1室で
「へーここから神田川が生まれたのか」と
僕は興味深かった
「メランコリー」の時
これまでとは違う世界を書いて欲しい
と注文した
そしたら見事なストーリーを描き出した
「この詩はいける」と直感した
懐かしい青春の時代の
素晴らしい想い出である
その頃
我々には「歌」が降りて来ていた


http://153-0051.com/log_takuro/転載


「いつか街で会ったなら」は拓郎の詩だと思っていましたが、違っていたようです。


確かにこの頃の拓郎の音楽は素晴らしいと思える名作が幾つもあるような。

ご本人も降りて来る、という表現をしていますが、分かるような気がします。


突っ張っていた頃の拓郎、というか、やはりそんな漲るようなオーラがあったような気がします。

普通で良いんじゃない、、、と認めてしまったのが悪いというのでは無いですが。

世の中への反発、自分の気持ちを音楽へぶつけていたようなあの若い頃って、曲想に影響したのは確かでしょう。

年と共に変化していくのは自然ですが、ファンとは情け容赦しないところもあるから、どこか期待してしまったりします。




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